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2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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志都の岩屋ライド

 石見グランフォンドに参加して以来、忙しさもあり自転車に乗れてませんでしたが、久々のポタリングです。スタートが遅かったので近場の「志都の岩屋」という場所を目指しました。

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 近場と言っても何処へ行くにも山岳コースです。邑南町で平坦コースってあるのでしょうか・・・。


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 思いのほか早く到着してしまいました。山岳コースとはいえたったの20km。往復でも40kmですか。全く練習にならない距離ですね。


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 町内なのに初めての場所です。志都岩屋神社という神社があるようなので行ってみました。


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 しばらく登って行くと・・・・。


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 民家が無くなってくると、石段の参道が現れます。

 それを登っていくと参道の周りには神秘的な雰囲気の漂う森が広がっています。


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 拝殿の後ろの鏡岩と称する巨大な一枚岩が「志都の岩屋」だそうです。

 縄文時代から信仰の対象となり崇拝されているようで、万葉集にも詠われているようです。大国主命と少彦名命がここで国造りをおこなったと言われているそうです。
 巨大石の脇からは水が湧き出ていて、この水は県の名水百選にも数えられており「志都岩屋の薬清水」と呼ばれる清水です。万病に効くそうです。

 私もちょこっと飲んでみました。・・・・普通でした(笑)。

 自転車に乗ってなかったら一生訪れなかった場所かもしれません。練習にはなりませんでしたが、ちょっとした発見でした。

 今回はかなりの近場でしたが、時間があるときにもっと先の県境を越えてみたいですね。



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石見グランフォンド2010参加レポ

 唯一の地元サイクルイベントである石見グランフォンド2010に参加して来ました。

 他のサイクリストのレポを読んでばかりいましたが、遅ればせながら自分でもチョコっと書いてみます。
でも、余裕がなくて写真とかあまり撮ってないんですよね(悲)。

 スタート時はまだ余裕があったので、写真があります(笑)。

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超人たちの後ろ姿が・・・。変人の後ろ姿も・・・・・・(笑)。

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スタート~

 今回はショートコース140kmとロングコース180km・200kmがあります。200kmを目指すなら15時45分までにCP8の粕淵エイドステーションへ到着していないと足切りになります。そのため200kmを目指す人から順番にスタート。 私は200kmどころか180kmも自信がなかったので前の方でスタート。

 周りは200kmを目指す超人ばかりなので、速い速い
 どんどん私を抜いて行きます。にゃおさんたち猛者軍団はとっくに行ってしまいました。

 周りの速い超人たちの影響でオーバーペースの私は早くも右足の脹脛が痙攣ぎみ。早すぎる・・・・。やはり練習不足・・・・。そのうち左の脹脛も・・・・。 でもこの時点では、まだ軽傷。


CP1(大代エイドステーション)~

 大代エイドステーションでは高山そばが振る舞われていました。先を急ぐ人達は食べないで出発していましたが、あまりに美味しそうだったので、私はしっかり完食。美味しかった・・・・。

 その後トイレに行きたくなった私はスタート地点や大代エイドステーションでトイレが満員御礼だったのを思い出して、桜江エイドステーション手前の川戸駅のトイレに行きました。このへんは地理に明るい地元の強みですね。他にも2名ほど川戸駅のトイレを使ってました。


CP2(桜江エイドステーション)~

 桜江エイドステーションでは飲み物を飲んで、梅丹本舗の補給食をしっかりもらって出発。何だか賑やかな人がいるなぁ~と思っていたら、ぱぱにいさんでした。やはり何処でも目立ちますねぇ~(笑)。

 この後、140kmとの分岐がありますが、もりろん私はロングコースへ。

 糸谷渓谷~水越峠~石見高原林道とヒルクライムオンパレード。私は何度も走っていますが、やはり辛いですね。でも速い人はすごいスピードで登っていきます。石見高原林道では、自転車を押して歩いている人もいました。


CP4(邑南町エイドステーション)~

 邑南町エイドステーションは地元なので私の家族が応援に来ていました。でも、旗を振って応援していたので、ハッキリ言って恥ずかしい・・・・。そんなの聞いてないですけど・・・(汗)。

 ここは昼食ポイントですが、おにぎりくらいと思っていたのにガッツリと揚げ物入りの弁当じゃありませんか。とても食欲がありません。持参した携帯食を食べて、弁当は嫁さんにあげました。
 ここで、ぱぱにいさんこなきさんに遭遇。ぱぱにいさんが「速いなぁ~。」
 まぁ、ここまでは順調でした。ここまでは・・・・。

 その後原山へのダラダラと長い坂を登ります。そして頂上付近に吸水ポイントのCP5の縄文村。


CP5(縄文村)~

 CP5の縄文村は給水ポイントで天然湧き水を自由にもらえます。
 私はボトルもまだ入っているしチェックもないので縄文村は通過するつもりでした。でも、縄文村のご主人が沿道で吸水案内してるじゃありませんか。私は縄文村のご主人にいつもお世話になっているというか、いつもゴチになってますので、ここで止まってしばしお喋り。
 結構ここで吸水している人がいたので、嬉しかったです。

 そして、原山を下り、瑞穂エイドステーションへの緩やかな上り坂でついにやってしまいました。足の痙攣です。それも両足ともつってしまいました。あまりの痛さに一瞬リタイアが頭によぎりました。きっと邑南町エイドステーションの手前だったら140kmコースへコース変更していたことでしょう。
 急激にペースダウンした私をこなきさんぱぱにいさんが抜いて行きました。


CP6(道の駅瑞穂エイドステーション)~


 瑞穂エイドステーションでは痙攣した足を揉んでいると650Bさんが追いついてきました。瑞穂エイドステーションを出て白髪の年配のサイクリストがいたので、ついて行こうと思っていたのに全くついて行けませんでした。強い、強い、恐れ入りました。自転車は年齢じゃありませんね(汗)。
 宇都井までの坂道で再び両足が悲鳴をあげて、もはや限界か・・・。自転車から降りて屈伸しながらアームウォーマーを外していると650Bさんが抜いていきました。とてもついて行けません(悲)。

 大和までの道を走っていると私の後ろを走っている2人のサイクリストが「粕淵まで後40kmを○○kmで走らないと間に合わないぞ。」と話しながら私を抜いて行いきました。足が痙攣していなくても私には無理だなと思って聞いてました。


CP7(グリーンロード大和エイドステーション)~

 グリーンロード大和エイドステーションではトイレに行って、少し休憩してから出発。このあとの長ーい坂は辛かった。両足が痙攣しているので、一番軽いギアでひたすらゆっくり黙々と登っていきます。

 ハッキリ言ってこれは忍耐と言うか苦行と言うか・・・・・。

 坂を何とか登りきって、下りを私と同じくらいのペースのサイクリストについて行きます。そのサイクリストは私に抜いて欲しそうでしたが、抜かないんじゃなくて、抜けないんです(悲)。
 もうすぐ粕淵エイドステーションというところでオレンジ色のジャージのサイクリストが凄い勢いで抜いて行きました。粕淵の制限時間に間に合うために急いでいるのでしょうが、凄い速さです。すぐに私の視界から消えて行きました・・・・・・。


CP8(粕淵エイドステーション)~

 粕淵エイドステーションでサインをしていると・・・。

「今、ここにいる人までが三瓶へ挑戦(200kmコース)ができまーす。」

 という声が・・・。

 時計を見ると15時45分・・・・・・。

「間に合ってる・・・・・。」

 おそらく到着したのは15時40分を過ぎていたでしょう。
 両足が痙攣しててとても三瓶を登る自信はありませんでしたが、せっかく間に合ったし・・・・・・。挑戦したくても間に合わない人も沢山いるだろうし・・・。

 と言う訳で無謀にも三瓶方面へ・・・・。

 出発しようとしていると、先程私を抜いて行ったオレンジ色のジャージのサイクリスト。あれ?、きっしいさんじゃありませんか。「ギリギリでしたね。」とかしゃべってましたが、その後はやはり付いて行けず・・・・。

 三瓶へのヒルクライムを苦痛に耐えながら「誰がこんなコースを作ったんだ」と思いながら登っていると、パンク修理中のサイクリストの横で写真を撮っている見覚えのある顔。そう、このコースを作ったえこにんさんじゃありませんか。こんなコースを作ってくれてありがとうございます(笑)。でも、えこにんさんの顔を見るとほっとします。


CP9(三瓶西の原エイドステーション)~

 何とか三瓶への坂を登り、三瓶西の原エイドステーションに到着すると見覚えのある猛者たちの面々が・・・。
いやぁ~ここで皆さんに再会できて嬉しかったです。私が200kmへ間に合ったのを喜んでいただきました。

 でも、その後すぐ出発。

 え?、もう出発ですか。

 私、今着いたばかりなんですけど・・・・(汗)。

 とても皆について行ける足はなく、最後の坂を「まだ登るんですか?」と思いながら登っているとバイクサポートの方が沿道で応援しています。

 その坊主頭のバイク乗りの方、見覚えがあったんです。

 4月の末に邑南町を自転車で走っていると、「石見グランフォンドの試走ですか?」と私に話しかけてくれた方です。
 「どのコース走るんです?」と言われて、「200走りたいけど、時間的に無理だと思います。」って答えてたんです。それが200kmの最後の上り坂頂上で、またお会いできるなんて・・・・嬉しいです・・・。

 そして、・・・・三瓶からの下りのウイニングラン。

 最高で~す

 そして、ボロボロになりながらの・・・。

 ゴーーーーーール!

 ゴール後に素麺をいただきましたが、最高に美味かった!。3杯くらい食べたかったくらいです(笑)。


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 足は両足痙攣してボロボロでしたが、天気も良く楽しい一日でした。準備してくださった方々に感謝ですね。
 とても200kmを完走できるとは思っていませんでしたが、完走できて良かったです。でも今度走るときはもっと準備をしっかりして、余裕をもって走りたいですね。

 余裕のあるサイクリストになりたいです(笑)。


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