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2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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自転車製作記7【スプロケ編】

 何だか最近、ブログへのアクセス数が増えているようです。
 アクセス解析してみると、以前は島根、広島、鳥取、東京辺りからのアクセスが多かったのに、最近は北は北海道、南は鹿児島まで日本中からのアクセスが増えております。直接メールをいただいたり・・・。

 『自転車製作記』のためですね。やはり自分で自転車を組み立てたい人が沢山いるんでしょう。

 だけど私の製作記は、あまり参考になることは書いていないので申し訳ないですね。
 もっと詳しいサイズとか、使用工具についてとか書けば参考になるかもしれませんが、何か私が楽しんでいるだけで・・・・申し訳ない

 まぁ、参考になるとすれば、私の様な全くのシロウトが自転車を組み立ててることでしょうか。パンクを直すことさえヘタクソな私が組み立ててるんですから、今から組み立てようとしている人にとっては自信が持てるでしょう(笑)。


 それでは今回はスプロケットの取付けです。

 やっぱり新品は綺麗ですね。スプロケってこんな色だったんですね。グレー黒色だと思ってました(笑)。

 たまには外して洗ったほうが良いのでしょうか。

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 最初にはめるこれを忘れただけでガタガタになっちゃいますから、恐ろしいもんです。忘れそうな部品です。

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 新品だからギアの間に砂が噛んでるということもなく、作業もスムーズです。

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 ここも高トルクで締め上げます。

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 綺麗なスプロケ装着完了。

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 たまにはスプロケも分解して掃除した方が良いのかな。綺麗なスプロケを見ているとそんな気にさせられます。


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| 自転車 | 10:56 | コメント頂戴な:2 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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自転車製作記6【クランク編】

 いよいよクランクの取り付けです。

 まずは、BBの取り付け。今回はフレームに合わせてJIS規格を準備。ちなみにメインバイクのピナレロはITA規格です。

 左右を間違えないようにして、グリスをタップリ塗って取り付け。


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 高トルクで締め付けます。ちなみにトルクレンチがある訳じゃないので、アバウトです(笑)。

 走ってるうちにバラバラになりませんよ~に。

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 グリスを塗った後、右クランクを手のひらでパンパン叩いて押し込みます。
 
 山岳地帯に住んでいる私は、当然コンパクトクランクです。
 と言ってもコンパクトクランクだから私のダウンヒルが遅い訳ではありません。

 ただのビビリです(笑)。

 とても元オートバイ乗りだったとは思えません。安全第一です。


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 左クランクも取り付けて締め付けます。

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 最後に付けるキャップみたいなやつ。どの位締め付ければよいかよくわかりません。

 適当に締めときました。


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| 自転車 | 09:01 | コメント頂戴な:3 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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自転車製作記5【ブレーキ編】

 本日はブレーキの取付けのみです。

 新品のブレーキなので取り付けナットは3種類用意されていますが、フロントフォークに1つ取り付けナットが付いていました。安いのに至れり尽くせりですね。結局この附属ナットで間に合いました。

 センターになるように両側をグッと握って、ナットを締め付けました。微調整は、ブレーキケーブルを付けてから。


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 後ろも同じように付けます。

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 本日はこれだけ。

 えぇぇぇ~~!これだけぇぇぇ~!

 急がずチマチマ作るんだもん!。

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| 自転車 | 09:54 | コメント頂戴な:3 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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自転車製作記4【ハンドル&レバー編】

 早々とピナレロから剥ぎ取ったホイール&タイヤを装着しました。
 これは、とりあえず仮止めしたステムを本締めするためと、私はまともな作業台を持っていないので作業をしやすくするためです。

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リヤは無理に装着する必要もありませんが、ホイールを置いとくのも邪魔なので装着

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 ステムをセンターに合わせて本締め。
 早速、ハンドルとレバーもつけて4つのボルトを均等に締めつけます。

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 ハンドルとレバーは以前ピナレロから剥ぎ取った時のままなので、ハンドルにレバーも付いたまま。ケーブル類も付いたままです。これはあえて外さずに、新しいアウターケーブルをカットする時の長さの参考にしましょう。
 ちょっと邪魔だけど・・・。

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 作業が進んでるわけじゃないけど、にわかに自転車の形になってきたので誘惑に駆られてサドルも付けちゃいます。
先にシートポストにサドルを付けまして・・・・。サドルはピナレロの純正サドル。

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 装着!
 色も偶然フレームに合ってます。安いシートポストなのですご~く重い(悲)。

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 危険な自転車出来上がり!

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 ペダルギアチェーンブレーキもない軽量自転車が出来上がりました。


 これで坂を降ったら・・・・・・。

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| 自転車 | 08:40 | コメント頂戴な:3 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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自転車製作記3【ステム編】

 それじゃまずはフロントフォークから付けていきましょうか。

 と言う事で、当初はヘッドパーツの圧入とか下玉押しの取り付けをどうしようかと悩んでいました。これらには専用工具が必要だけど準備するには高額だし。でも自分でやりたいし・・・。工具をホームセンターで買ってきたもので自作しようかなどと思っていました。
 しかし、購入したフレーム&フロントフォークを眺めていると・・・・。

 あれ?

 これインテグラル(オーバーサイズ)じゃないですか。

 つまり圧入しなくても良いじゃないですか。特殊な工具もいらないじゃないですか。六角レンチで十分じゃないですか。先走って自作工具なんて作らなくて良かったー。ヘッド規格をよく見てませんでした。
 ベアリング等を順番に入れて、フォークを入れて、壊れそうなコラムスペーサーも入れて・・・(笑)。

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 ステムを入れて仮止め。

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 トップキャップを六角レンチでトルクをかけ過ぎないように締めます。
 ステムとシートポストはシルバー。クランプキャップは黄色いフレームを意識してゴールド色です。
 準備していたスペーサーのサイズも、コラムカットの長さも予定どうりでバッチリサイズじゃないですか。

 本締めはホイールを付けてセンターを出してからにします。

 チビチビと作りますけーねー・・・。

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| 自転車 | 15:59 | コメント頂戴な:5 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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自転車製作記2【パーツ購入編】

 一応言っときますけど、私がメカに強いから自分で自転車を作ろうとしているんじゃありませんからね。

 逆です、逆です!。

 メカに弱いからです。

 はっきり言って苦手です。なのでお勉強です。

 今、私の町はスキーは滑れても、自転車は乗れませんので・・・・。

 

 まず、自転車を製作するために足りないパーツを購入しなければなりません。
 そして、まず必要なのがフレームです。

【フレームの購入】

 でも、このフレームが基本的に一番高い。チープに作るのをテーマにしているので、オークションとかで買う手もありますが、フレームはサイズ命。自分の体に合った格安フレームをオークションで探すのも大変です。
 しかーし、新品でも知る人ぞ知る格安フレームもあるんです。
 某アメリカブランドの有名な格安アルミフレーム。
 これだぁ!1 ・

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 アルミフレームカーボンフロントフォークヘッドパーツシートポストクランプまで付いているのに、
このフレームにこれから付けるであろうシマノのSTIレバーよりも安いし、メインバイクに現在付いている

この、

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 サドル1個よりも安い

 凄すぎる・・・

 ただ、本当は私はホリゾンタルが好きなんですけど、このフレームはスローピングです。でも私のサイズだとそれ程斜度がきつくないし、何しろ安いので良しとしましょう。
 あと、ブランド名がフレームに入ってないのも良いです。ブランド名のシールが付いてますが使いません(笑)。

 新品のフレームなので、BBハンガーのタップ処理やフェイスカット、ヘッドチューブのフェイスカット、スターファングルナットの打込みなどは専用工具も持ってないので、購入時に販売店で処理してもらいました。
 フォークコラムカットもメインバイクの長さを参考にして、購入時にカットしてもらいました。金属用のノコギリも持ってないので(笑)。

 だけど何で黄色いフレームなのかって?

 白か黒を買おうかと思っていたけど、在庫がなかっただけです(笑)。ただそれだけ。

 いいんです。今回のテーマは遊び心です。私が普段選ばないがいいんです。



【駆動系部品の購入】

 駆動系の部品で必要な部品と言えば、

・チェーンホイール
・ボトムブラケット
・フロントディレーラー
・リアディレーラー
・ブレーキ
・カセットスプロケット
・チェーン

といったところでしょうか。
 チープに作ることを考えるとシマノのソラ(SORA)とかティアグラ(TIAGRA)で作りたいんですけど、余っているSTIレバーはアルテグラSL(ULTEGRA-SL)のST-6600G。互換性を考えると厳しい感じ。アルテグラのレバーを使わなければソラとかで安くできるかもしれませんが、ST-6600Gは定価で32,000円位する。使わないのも勿体ないし・・・・・。売るのも・・・・。
 と言うことで、ST-6600Gと互換性バッチリの105で作ることにしました。ちょっと高くなるけど(笑)。
ちなみに安いところで新品を買いました。
 ブレーキの取付ナットのサイズが心配でしたが、新品には3つのサイズが付いているので安心です。
 フレームの形状に合わせてフロントディレイラーはバンド式の31.8mm。BBはJIS規格の68mmです。カセットスプロケットは12-13-14-15-16-17-19-21-23-25Tにして、クランクはコンパクトクランクの170mmにしました。
 


【ステム&シートポストの購入】

 ステムとシートポストは何れもDixnaの格安モデル。ステムはバークランプ径31.8mでコラムサイズは28.6mm(1-1/8)。フロントフォークや手持ちのハンドルのサイズに合わせます。シートポストもフレームのシートピラー径に合わせて27.2mmを選びました。
 色は普通なら黒にするところが、今回はシルバーで遊んでみます。



【小物部品の購入】

・BBハンガーの裏に取り付けるシフトワイヤー用のケーブルガイド
・ブレーキケーブルセット
・シフトケーブルセット
・バーテープ
・コラムスペーサー
・ケーブルプロテクター
・オクタゴン

 買い忘れやすいケーブルガイドも忘れずに買っときます。コラムスペーサーも一番安いやつなので、走ってるうちに割れてしまいそうです。私と一緒に走っている時に、私が急に速くなったらコラムスペーサーが割れて前傾になったのかもしれません(笑)。

 なんちゃってー(笑)

 あと、安いフレームのくせにいっちょまえにケーブルプロテクターやオクタゴンでフレームに傷が付くのを防ぎます。このへんの部品は百円程度の格安なので、通販とかで買うと送料のほうが高いからついでに買わないと、勿体無いです。


 こんなもんで、できるかなぁ~


 ハッキリ言って、互換性を合わせたり、サイズを合わせたりの世界ですな。

 でも、勉強になる。 ふむ、ふむ・・・・・・・。

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| 自転車 | 15:47 | コメント頂戴な:8 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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自転車製作記1【きっかけ編】

 完全にオフシーズンになってしまいました。スキー場がある町に住んでるんだから冬は雪が積もるのが当たり前だから仕方ないんですけどね。自転車に乗れないのなら、イジクルくらいしか出来ないんですよね・・・(悲)。

 これまでの自転車のパーツ交換等で使わなくなったパーツも増えてきたので・・・・。

 それを再利用してもう1台自転車を作ってみよう!


 おう!


 という訳で自分でもう1台自転車を作ってみることにしました。余っているバーツは、


【余っているパーツ等】
1 ハンドル(MOst XYLON AL)
2 デュアルコントロールレバー(SHIMANO Ultegra SL ST-6600G)
3 サドル(MOst LEOPARDO)
4 ペダル(SHIMANO PD-A530)
5 ホイール(MOst CHALL)
6 タイヤ
7 テールライト等の小物


 などなどです。パーツをネットで売って別のバーツの購入資金にする手もありますが、こういうチャレンジも今後の自転車ライフに役立ちそうなので・・。
 そして、今回の製作にあえてテーマを付けるなら、


【製作のテーマ】
1 チープに作る(セカンドバイクなのでとにかく安く作る)
2 遊び心を入れる(オフシーズンの暇つぶしも兼ねているので)
3 メカのお勉強をする(メカに弱いので)
 

 とこんな感じ。セカンドバイクですし、遊びながら作ります。そして作ったバイクの使い道はと言うと・・・、


【作ったセカンドバイクの使い道】
1 練習用(チープなパーツで作るのでどうしても重くなるけど、練習には最適)
2 雨の日走行用(雨でも割り切って乗れる)
3 輪行用(傷ついても諦めがつく)
4 ブルベ用(別に出るとは言ってません)


 と言ったところでしょうか。

 さて、どうなることやら・・・・。

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| 自転車 | 13:22 | コメント頂戴な:5 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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BSフジ『自転車専科』スタート!

 今週末の1月9日(土)からBSフジで『自転車専科~Cyclish style~』という自転車情報番組が始まるらしいですね。毎週土曜日の10:00~10:30までの30分間だけですけど、毎週やるとは頑張りますね。自転車情報番組はスカパーとかではたまにあるけど、無料番組では珍しいので見てみようかなと思います。

 第1回のテーマは「初めての自転車選び」らしいので私には意味のない内容かもしれませんが、今回のゲストは鶴見辰吾さんが出るらしいです。
 面白そうなら嫁さんにも見せて、自転車好きになってもらいましょう(笑)。


 ところで、自転車番組といえば年末年始に

「女自転車ふたり旅inハワイ 」(NHK総合)
出演:長澤まさみ 水川あさみ
放送:12月29日(火)19:30~20:40
再放送:1月1日(金)16:55~17:55

 と言うのが放送されていました。これはこれまで毎年1回くらいづつ放送している「男自転車ふたり旅」シリーズの最新版らしいです。今回で第4回です。これまでの作品を紹介すると、


第1回
「男自転車ふたり旅 ~柾樹と浩司“どんど晴れ”の舞台めざして~」
 朝の連続ドラマ「どんど晴れ」の舞台めざして連ドラに出演していた内田朝陽と蟹江一平の2人が、その舞台を目指して、自転車で東京から岩手まで旅する番組。


第2回
「男自転車ふたり旅 ~イタリア1200キロを行く~」
 俳優の蟹江一平と猪野学の2人が秋の北イタリア1200キロを自転車で旅した熱い友情の記録。


第3回
「男自転車ふたり旅 ~チェコ ボヘミアン街道を行く~」
 狂言師の茂山宗彦(朝ドラ「ちりとてちん」徒然亭小草若 役)と俳優の黄川田将也(朝ドラ「風のハルカ」ヒロインの恋人・倉田正巳役)の2人がオーストリアのウィーンから、チェコの首都・プラハを目指し、中世の香り漂う東ヨーロッパの絶景の大地を自転車で駆け抜ける番組。


です。

 自転車好きの自転車乗りが自分の愛車を持参して、数日間のロングライドを楽しむ(苦しむ)番組で、個人的に大好きなシリーズです。本当の自転車乗りなので、それぞれ自転車の車種やジャージ、バーツ、持ち物等にも個性があって面白いんです。


しかーーーーーーーーし!

 今回の「女自転車ふたり旅inハワイ 」は、個人的につまらんかった。
長澤まさみと水川あさみと言うメジャーな女優を無理に起用したためでしょうか。
 普段は自転車に乗ってないけどスタッフが準備したクロスバイクに無理やり乗らされましたって感じがしました。
こんなのなら無理に自転車でなくてただの旅番組にすれば~って思ってしまった。

 今までこのシリーズが好きだったので余計にガッカリしてしまいました。

 どうせ「女自転車ふたり旅」にするなら、絹代さんとか、益子直美さんとか、リエッチさんとかの自転車好きにすれば良かったのに。
 同じ自転車好きだから共感できるんです。雨の中を走っていても、激坂をゼーゼー登っていても痛々しく見えないんです。楽しそうにさえ見えるんです。





ちょっと愚痴ってみました。

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| 自転車 | 14:01 | コメント頂戴な:7 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑

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