シゴン・ナランの Read Me ! ど田舎

ど田舎生活を楽しむブログ

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2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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江の川カヌー公園さくぎライド

 お盆ライド以降、土日もずっと仕事でしたが、ようやく振休を取って走りに行くことにしました。今回はまだ行ったことのない「江の川カヌー公園さくぎ」です。いつもポタリングの私ですが、今回はスピード重視で走りました。
 261号線を南下し、馬野原方面へ左折。羽須美へ入り、口羽を通り、375号線へぶつかったら南下。しばらく走るとカヌー公園へ到着。このコースの一部は今年の石見グランフォンドでも使われてましたが、とても走りやすいコースでした。

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 「江の川カヌー公園さくぎ」までちょうど40km。ここは広島県となります。そして肝心の平均速度ですが、チンタラ走らずに真面目に走ってAv28.6km/hでした。私としては速いほうです。

 でも、真面目に走ったのはここまででした・・・・。いつもの癖が・・・。

 ここの職員さんに話しかけられ、しばらくしゃべりました。ここはオートバイや自転車がよく立ち寄るそうです。三次から三瓶方面へ走るロードや、先日はママチャリ軍団が40台位やって来たそうです。40台のママチャリ軍団って一体何者・・・・?。
 そう言えば、日曜日(23日)に因原方面から断魚渓を登る(押して)ママチャリ軍団(10台位)を見かけました。若いおねぇチャンから、オッちゃん、オバちゃんと不思議な集まりでした。
 何か気になりますねぇ~。

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 ここには自転車ファンがよく立ち寄ることから、新しくイベントも考えられているようです。今年は無理だったけど来年以降にトライアスロンの企画を考えておられるようです。トライアスロンと言ってもスイムでなく、カヌー&バイク&ランだそうです。興味のある方は注目ですね。

 休憩後、ここから折り返して帰る予定ですが、足も疲れ、完全にポタ・モード。情けないです・・・・。

 と言うわけで、ここから「天空の駅を見に行こうライド」(ポタ)へ変更です。
 先日、『秘密のケンミンSHOW』とか言うテレビ番組で紹介されていたようで、職場の同僚から「自転車で行ってみれば?」と冗談で言われていたのですが、私は本気で行こうと思ってました。

 「江の川カヌー公園さくぎ」から375号線を北上。3km以上ある両国トンネルを超えてしばらく先を左折。川沿いの気持ちいい道を進めば到着です。

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 それはJR西日本、三江線の「宇都井駅」です。地上30メートル、階段116段で、別名「天空の駅」と呼ばれているらしいです。一応ここも邑南町。旧羽須美村のようです。邑南町って広いですねぇ~。

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 何でホームに私の自転車が写ってるかって?
 それは自転車を担いで登ったからです。別に田舎なので盗まれる危険はないのですが・・・。

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 上からみた農村風景。この後、写真に見える坂を登って、ますますノロノロライドになりました。

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 阿須那小学校の子供が書いた説明文です。

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 午後2:30分に自宅へ到着。87kmのライドでした。帰りのポタ・モードにより平均速度は大幅に落ち、Av24.8km/hでした。これ以上長い距離を走っていたら、どんどん平均速度は下がっていたことでしょう。修行が足りません。結局、当初の意気込みはどこへやら。いつものポタ・ライドとなってしまいました。まぁ、楽しいからいいんですけど。
 でも、このままでは、イベントでは足切りになり、集団走行では「ちぎれのシゴン・ナラン」と呼ばれそうです。
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松江帰省ライド(復路編)

 13日に松江に到着後、14日は松江で過ごす。
そして15日の午前4:00、邑南町を目指し松江を出発。
13日は雨を覚悟してのライドでしたが、15日は油断してカッパも持たずに出発。
これが失敗でした。天気予報も確認せずに、手ぶらで出発しました。(天気予報は見ましょう。)

 松江から玉造温泉の裏の道を広域農道へ。まだ外は真っ暗。

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 広域農道から54号線へ。

 9号線ルートだと近いので、遠回りの54号線ルートへ。最初から少しは考えていましたが、朝早く出発できたのと、ぶんさんのチャレンジにより勇気をもらったので広島県へタッチしに行きます。
 この曲がり角のポプラでトイレ休憩。ポプラで働いてるお兄ちゃんが自転車を始めようとしている方だったので、「ぜひ、やりましょう!。」とススメときました。

 朝の空に虹が・・・・。綺麗だったので写真をパチリ。(この時は、その後の大雨にまだ気付かず・・・。)

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 54号線に入ってからひたすら登り。山間部、カーブの連続と書いてあります。降りらしい降りはなく、緩やかですが、ひたすら登る。ず~と登りです。

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 1km以上ある晴雲トンネル。

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 トンネル入る前にこんなボタンがあります。押すとトンネル入口や内部に、歩行者ありのランプが付くらしい。トンネル入口に通学生ありの看板がありましたが、こんなトンネルを子供が通るのでしょうか。

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 晴雲トンネルから降りになり楽になるのですが、ここから土砂降り。
 びしょ濡れです。

 びしょ濡れになりながら降っていると、同じくカッパも着ないでびしょ濡れになりながら登ってくる赤いジャージの赤いロードと遭遇。お互いの健闘を称えながら会釈をしてすれ違う。カッパを着ていないことからロングライドだろう。後に妻から聞いた話では、宍道あたりでずぶ濡れの赤いジャージの赤いロードを見たというから、私の逆ルートを同じ赤のジャージで、同じ赤のロード、同じずぶ濡れのローディが走っていたようです。名も知らぬ彼に会ったことで、ずぶ濡れでも心が折れませんでした。

 以前、広島の大島あたりを母と車で走っているときに、雨の中を走るロードとすれ違ったことがあります。それを見た母は、
「あぁ~あ、あそこにもお前と同じバカがいる。」
と言ってました。

 そうです。バカです。バカになれるほど楽しいんです。そしてそんなバカは結構たくさんいるんです。あそこにも、ここにも・・・。

 そして、頓原の道の駅で休憩。

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 椅子に座ると、愛情たっぷりのハートマークが・・・
そこはもう、愛であふれています愛がいっぱい・・・・

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 道の駅「赤来高原」を過ぎ、赤来トンネルも何とかパス。赤来トンネルは晴雲トンネルより狭いけど、短いので何とかなりました。

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 広島県へタッチ
そして、三次の道の駅に到着。多くのオートバイの中にポツンと私のバイク。さすがに自転車は他にいません。ある意味一番目立ってます。

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 可部まで残り20km位のところまで54号線を南下。雨はず~と降り続け、私のサイクルジャージはもうウェットスーツ状態。海まで行けばサーファーと間違えられるかなぁ・・・・。ないない。
横を通る車にぶっ掛けられる雨水は、舗装道路に温められ、温水シャワーを浴びてるよう。
「う~ん。気持ちいい♡」(負け惜しみ&ヤケクソ状態)

土師ダム方面へ右折。

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 土師ダムあたりでようやく雨も止みました。

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 土師ダムから千代田へ抜け、千代田で補給。261号線を大朝を経由して邑南町へ到着しました。

 午後3:00到着。187kmでした。往路の113kmと合わせると、計ったように300kmちょうど。
300kmの楽しいお盆帰省ライドとなりました。

 出発の時に塗った日焼けオイルは、その効力を発揮することなくキレイに洗い流され、2日間の雨の日ライドで、チェーンのオイルも洗い流され、キーキー鳴いてました。熱中症の心配も必要ありませんでした。
 自宅へゴールした時、ご近所さんに大笑いされながらのゴールとなりました。私が無事ゴールできるか、興味津々だったようです。(誰が喋ったんだーーー。)

 しかし、ロングライドはしたものの、私は遅いですね~。休憩も取りすぎ。こんな調子ではイベントでは足切りになるでしょう。速く走れるようになることが今後の課題ですね。

【今回の教訓】
1 天気予報はよく見ておくこと。
2 ずぶ濡れライドは夏以外は止めた方がよいこと。(寒いくらいでした。)
3 雨の日に走りすぎると、チェーンのオイルが無くなること。
4 速く走れないとイベントでは通用しないこと。
5 300kmってとてつもないこと。
6 にゃおさんの挑戦された山岳300kmって更にとてつもないこと。

雨に降られた過酷なお盆ライドでしたが、とても楽しかったです。また、色々挑戦したくなりました。

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松江帰省ライド(往路編)

8月13日午前6:00、自転車で松江へ帰省すべく邑南町を出発。
帰省と言っても、私は邑南町生まれの邑南町育ち。
松江の妻の実家への帰省です。もちろん家族は一足先に車で帰省してます。

松江へのルートは、邑南町→断魚渓→因原→大邑農道→銀山→大田波根→キララ多岐→ロマン街道→玉造温泉→松江という感じです。

手ぶらで行く予定でしたが、降水確率がかなり高いのでウエストバッグにカッパと補給食を入れての出発です。

断魚渓です。まだ、雨は降ってません。

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因原へ下り、川本から大邑農道を登ります。そして、銀山を目指します。
霧雨が降ってきましたが、まだ心地よい程度。

 この日、mixiのぶんさんの泊り木さんが果敢にも山口を目指して300km、いや410kmライドに挑戦中。キララ多岐から銀山手前の祖式付近までのコースが私とかぶっており、出発時間からすれ違う可能性が高い。
 と言う訳で、前もって自転車の色とかお互いに教え合ってました。初対面なもので・・・。
 ぶんさんは黒のクロスバイク。銀山手前から注意しての走行。

 すると銀山付近で前方からクロスバイクがやって来る。荷物もたくさん持っている。この天候の悪い日にあえて走るとは・・・・。

 ぶんさんか?・・・

でも怪しい。ぶんさんは私より若いはずなのに私よりどう見ても年配に見える。
ぶんさんって老けてるのか?

結局、その人には声を掛けませんでした。その決め手は、その人が歩道を走っていたからです。車道が走りにくい道ならまだしも、銀山付近はすごく走りやすい道です。

ぶんさんなら歩道を走らないだろう・・・・。 たぶん・・・・。

通り過ぎてから、止まって振り返る。向こうもこちらを振り返って見ている。

やっぱり、ぶんさん、老けてるのか????

いや、いや、私のカッコイイ自転車に見とれてるだけだ・・・。

と自分に言い聞かせて大田市街へと向かう。

大田市街地へ入り、しばらく走っていると、前方から黒いクロスバイク。

ジャーン! 本物のぶんさん登場! (私が勝手に不安になってただけですが・・・。)

ぶんさんとしばし歓談。穏やかな、優しそうな方でした。
「補給食あげましょうか?」「いや、たくさんありますから。」とか、
天気の話とか、
「すごい距離ですね。」「困ったときは、輪行バッグもありすから。」とか、
そんなことをしゃべってから、長距離の脚を止めてもいけないのでお別れしました。

あぁ! 写真撮るの忘れた!

慌てて、ぶんさんの後姿だけでもと、カメラを向けるが・・・。行ってしまった・・・。残念!。

その後、大田の波根駅にてトイレ休憩。誰もいないので自転車ごと駅の中へ。

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波根の海では、こんな天気でも泳いでる人がいます。

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この後、9号線へ入る。
やはり9号線は走りにくいです。お盆で車も多いし・・・。
仙山峠で本格的に雨が降り始めました。止むを得ずカッパを着て走行。
仙山峠を過ぎて、大砲があるところで雨宿り。

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 カッパを着てるので、雨宿りする必要はないのですが、大粒の土砂降りと事故渋滞のため大砲のところで雨宿り。すると、同じように雨宿りをしているオートバイ乗りに出会い、私も元オートバイ乗りなので意気投合。事故渋滞が解消し、雨も小降りになるまでずっとしゃべってました。米子出身の浜田で働いているライダーで、米子まで行くとのこと。朝ごはんを食べてないと言うことで、私の補給食を一つあげました。

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十分すぎる休息をとった後、キララ多岐へ到着。ここからロマン街道へ入ります。

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荒神谷史跡公園でトイレ休憩。お盆なのに誰もおりません。雨が小降りになったのでカッパを脱ごうかと思った瞬間、また土砂降り。結局、カッパはずっと脱げませんでした。

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大邑農道の後は、比較的平坦な道が続き楽でしたが、この荒神谷史跡公園を過ぎてからはアップダウンの連続でした。登坂は暑いのでカッパを脱ぎたくなりますが、我慢して走りました。

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午後2:29、松江到着。113kmの旅でした。
そして松江では、歓迎と言うよりは変人扱いです。
まぁ、普通の人には普通じゃないと思われるのでしょう。
何を好き好んで、自転車で、それも土砂降りの中、と思われるでしょう。
ごもっともでございます。

そして、私よりももっとすごい人がいることを妻に話しました。ぶんさんが山口を目指して今も走ってること、大田市街地で私と遭遇して話したことなどを話しました。
すると妻は、
妻:「その人は、何がやりたいん?」
と呆れてました。
そして、ただ呆れているだけかと思いきや、

妻:「私も、自転車始めようかな。」

私:「・・・・・・」

私:「えぇ~えええ!」

何かを感じたのでしょうか。何だか私達が楽しそうに見えるらしい・・・・・。



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出発!

松江を4時出発。暑そう。

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ケツが!

ケツがパットまで濡れてます。
現在、銀山。

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松江へ出発!

午前6:00。
ここ邑南町より松江を目指して自転車で出発。

とは言っても、松江の妻の実家へ自転車で行くので、向こうで一泊か二泊します。
つまり1日での往復ではないので、mixiのつわものの先輩方のようなロングライドへの挑戦と言う程ではありません。天気は気になるけど。

最近、自転車乗る機会が少ないせいか、昨日の乗ったら早速足が攣ってました。
スタート前に攣ってて、大丈夫なんかいな。

自分のことより、300km挑戦のぶんさんのことが気になる・・・・。

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石見銀山ライド

 久しぶりに雨の降っていない土曜日。
 午前11時。
 少し曇り空ですが、世界遺産で有名になった石見銀山方面へ出発します。
 自転車は「走れるときに走っとけ!」と、ここ最近の週末の天気を見るとつくづく思います。ずっと走れてなかったので、ちょっと欲求不満気味。少しくらいの雨に降られるのは覚悟しての出発です。

 石見銀山は世界遺産になってから、観光客が多くて昔のように車での乗り入れが難しくなっています。自転車なら融通が利くかもしれないので、偵察に言ってみることにしました。

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 断魚渓をくだり、因原から川本方面へ右折。川本の街は通らず、近道の大邑農道を走ります。
 ここから山岳コースでアップダウンが続きます。でも、写真の最初の坂道さえ登れば、あとの登坂は下り坂の勢いでアウターのまま登れる程度です。

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 ここからは、道も広くなり走りやすい。気持ちよい道です。
 県外ナンバーの車も増えてきます。

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 お馴染みの石見銀山トンネル。ここから石見銀山の観光地はすぐそこです。

 あまりに近すぎるので、石見銀山は帰りに寄ることにして、そのまま直進。大田市街地も通り過ぎ、日本海側の大田市久手の大田自転車競技場へ。

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 石見グランフォンドのスタート地点でお馴染みの大田自転車競技場に到着。
 ここでトラックトレーニングされている4人組に遭遇。トレーニングの休憩中にお邪魔しました。最初は、「誰だこの人?」って感じでしたが、そこは同じ自転車乗り。(レベルにかなりの差がありますが・・・・。)すぐに自転車談議に花が咲きました。しゃべりすぎて休憩にならなかったと思います。ごめんなさい。

 この4人の内の1人のHさんは、やまねっちさんの一年後輩らしく、9年位前から交流があるとおっしゃってました。どうりでただの自転車乗りというより、アスリートって感じでした。
 自転車つながりで色んな人にお会いできて楽しいですね。私のブログによく来ていただいているやまももさんも、私と自転車のショップが同じコージさんと遭遇したそうですし、意外なところで繋がっていてそれも面白いです。

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 公道は走れなさそうなカッコイイ競技用(ブレーキなし)バイクに乗って、激走です。

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 写真を撮らせてもらったけど、早すぎてシャッターのタイミングが難しかった。

 4人とも鍛えられてて、カッコイイ。
 私も、ロードでバンクを走らないかと進められましたが、無理無理。恥をかくだけなので、止めときました。  

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 9月5日(土)にこの大田自転車競技場で小中学生対象に2009チャレンジ・ザ・バンクin大田(小中学生トラック体験)というイベントをされるそうです。自転車競技や愛好家を底上げするためにも、子供さんがおられる方は是非参加してみてください。
 宣伝を頼まれましたので、一応ここでも紹介しておきます。


 そして、ここから引き返して出雲市駅へ。
 出雲市駅から家族が電車(汽車?)に乗って松江へ行くというのでお見送りです。サイクリングにするにも家族へのこうした気遣いが大切です。
 ただ自転車に乗りに行くだけなら、家族からは「自分ばかり好きに遊んで!」となりますが、お見送りに行く(自転車に乗って)だと「自転車でわざわざご苦労様!」へと変わります。
 パチンコやゴルフが趣味の人には真似できない技です。

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 そして、本来の目的地である石見銀山へ。
 やはり夕方なのに観光客が多い。車だと遠くへ止めて長距離歩くことになる場合もありそう。でも、自転車なら乗り入れできるそうです。(係員が言ってました。)レンタサイクルもありました。サイクリングで石見銀山へ行くのも良いかも知れない。でも自転車を引いて歩いていると、地元の人に笑いながら「ご苦労様」と言われてしまいました。自転車で来る人少ないのかも。

 代官所前でパチリ。

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 江戸時代の自動販売機です。これは以前からありました。

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 五百羅漢です。お地蔵さんみたいなのがいっぱいあります。

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 当たり前かもしれませんが、以前よりオシャレなお店とかが増えていました。また、ゆっくり歩いてみたいと思いました。サイクリングで訪れてもよい感じです。
 新しくできた石見銀山世界遺産センターへも行ってみたいですね。

走行距離は97km。何とか雨にも降られずに帰ってこれました。


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