2012.05.17 Thu
石見グランフォンド2012参加レポ
「石見グランフォンド2012」に参加してきました。
そして・・・・。
やったぜ!ロングコース(200km)Complete!
三瓶登坂成功!奇跡です!
嬉しかったもので、結果から言っちゃった(笑)。
なにしろ今年は仕事で全く乗れず、大会一週間前の5月6日に大利峠を含む42kmしか乗ってなかったんです。大会前日の5月12日(土)も乗る時間ができましたが、さすがに当日に筋肉痛になる可能性が高いので止めときました(笑)。
ほとんど初乗りに近い状況だったので、ロングコースの200kmや190kmはもちろん、ショートコースの140kmも走れるかどうか不安だったのです(汗)。
スタート~
早朝に自宅を出発し、会場の駐車場へ到着したのが、午前5時くらい。ぞくぞくお知り合いの方々が到着し、お喋りしたり、準備をしたり、朝食を食べたり・・・(笑)。

スタート地点では、最速ピンク軍団のチームカバの皆さんが陣取っておられました。チームカバの皆さんは、ご一緒したことのある方や知り合いの方が多いので、ドサクサにまぎれて私も入れてもらいました(笑)。チームカバの皆さんありがとう!。お陰で三瓶へ行けたようなものです(笑)。

邑南町出身のお医者さんで小中学校も一緒のI田さんと並んで出発しました。I田さんは石見グランフォンドの常連で、三瓶も楽勝の方なので最初だけ一緒です(笑)。

毎年のことですが、スタート前のトイレは激混みです(笑)。トイレを我慢したままのスタートとなりました。
しばらくするとチームカバ軍団が超特急で抜かして行きました。速い、速い。
ミンブさんも凄い速さで行ってしまいました。
何であんなに速いの?、お幾つでしたっけ?、還暦過ぎてませんでしたっけ?。
スタート前にケンイチさんに「チームに入ります?」と聞かれたけど、入ったらきっと恥ずかしいことになります(笑)。
CP1(高山そば道場エイドステーション)~
高山そば道場エイドステーションへ到着すると、チェックを受けるより先に近くの小学校のトイレへ(笑)。
エイドステーションでチェックを受け高山そばを食べようとすると、長蛇の列・・・・。
当分食べれそうになかったので、残念ですが今年はパスしました。でもトイレへ行けただけで満足(笑)。
なので、高山そばの写真は撮ってません。
長蛇の列でも撮れば良かったかな・・・。
私のチンチン撮るわけにもいかんし・・・。
あっ、失敬。
女性ファンが減る(汗)。
おらんか(笑)。
減りようがない・・・。
CP2(桜江エイドステーション)~
桜江に着いた時点でまだ脚が痙攣していなかったので、ロングコースへ行くことにしました。

ショートコースとの分岐手前の川戸駅で、浜田のトライアスロンチームの方が4人、トレーニング中の休憩をされていたので、ちょっと立ち止まってお喋り。
うち2人の方は以前に同じ場所で休憩したことがあったんですよね(笑)。私が覚えていたので、驚かれていました(笑)。

(えこにんさん撮影)
本格的な山岳地帯に入り私が悶絶しながら登っていると、山根さんに猛スピードで抜かれました。糸谷から大和までの間に7~8回くらい抜かれました(笑)。今年は結構走る時間があったんですね。
それにしてもプロの走りは違いますねぇ~。エンジンが付いているかと思いました(笑)。昨年は記念写真を撮らせてもらいましたが、今年は大変貴重なものを見させていただきました。ありがとうございました(笑)。

一応、石見高原林道を克服したので、写真を撮っておきました(笑)。
この後、練習不足からか腰痛に苦しみ始めました。家族が断魚渓エイドステーションへ応援に来る予定になっていたので、瑞穂の道の駅でのトイレ休憩の際に「鎮痛剤を持ってきてくれ。」と頼みました。
このくらいから、私の撮った写真は激減します(笑)。なので、えこにんさんの素敵な写真をいただきました。
えこにんさんありがとうございます。
CP4(断魚渓エイドステーション)~
断魚渓エイドステーションに到着すると、体中が痛い私を広島から応援にこられたKEN1さんが優しくマッサージしてくれました(笑)。
また、応援に来ていた家族からもらった鎮痛剤(バファリン)2錠をのみ、昼食を早々に食べて再び出発しました。

(えこにんさん撮影)
断魚でショートコース(140km)と合流しましたが、ロングコースは再び山岳へ分岐・・・。
毎度のことですが、また山ですか・・・。という感じ(笑)。
ショートへ行きたくなりますが、再び悶絶の旅へ(笑)・・・。

(えこにんさん撮影:↑八色石の頂上付近で悶絶中の私)
八色石へ登り始めたころ、小学生くらいの男の子に「最後まで諦めないで~。」と応援され、「行けるとこまで行くぞ!」と元気になりました。応援ってありがたいですね。
八色石の頂上付近で、えこにんさんに遭遇。
「三瓶間に合うかもよ!」
と言われ、再び元気になります。

(えこにんさん撮影:八色石頂上の隧道。カッコイイ写真ですねぇ~。)
CP5(グリーンロード大和エイドステーション)~
グリーンロード大和に到着するもぱぱにいさん作成のタイムスケジュールより大分遅れていたので、すでに諦めモード。
しかし、エイドのスタッフが、「三瓶へ行かれる方は粕淵の制限時間に間に合うように出発してくださ~い!」
と言っている。
えっ?、まだ間に合う?
そして、すぐに出発。粕淵までは慶応大学のOBチームの方と2人でローテーションを組み、最後まで諦めません(笑)。
CP6(粕淵エイドステーション)~
粕淵に到着すると、再びKEN1さんがいて、「制限時間2分前!」
やった!、間に合った!。
でも、エイドのコーラを飲んでいると・・・。
「三瓶へ行かれる方は出発してくださ~い!。」
飲んでいたコーラを思わず噴き出してしまいました(笑)。
やっぱり休憩はさせてくれないのね(汗)。

(えこにんさん撮影)
西の原での三瓶の写真は、えこにんさんの写真です。本当はせっかく三瓶まで登ったのだから自分で撮ろうと思ったんです。でも、撮れませんでした(悲)。
三瓶へ登り始めた時は私の後ろに十数台のサイクリストがいたはずなのに、西の原へ着いたころは私が最後尾だったんです(笑)。そして、私の後ろを最後尾のスタッフバイクがプルプルいわせながら付いてくるんですもん(汗)。
優雅に写真を撮れる感じじゃなかったんです(悲)。
そんなにプルプルいわせんでくださ~い!。
CP7(三瓶バーガー前エイドステーション)~
三瓶エイドステーションでは、健脚の皆さんに合流。まさか、ここまで来れるとは思いませんでした。
感無量です(笑)。
しかし、到着が遅かったため、念願の三瓶バーガーは食べることができませんでした。きっと食べてたら、食べ終わる頃には一人ぼっちだったでしょう(笑)。代わりにエイドのプリンの写真をどうぞ(笑)。

三瓶からのウイニングランは、気持ちよかった(笑)。
えこにんさんが速そうな写真を撮ってくれました。いやぁ~素晴らしい技術だ。遅い私が速そうに見える(笑)。

皆さんのお陰で何とか走り切ることができました。有難うございました。まさか三瓶まで行けるとは、思っておりませんでした。お世話になりました。
しかし・・・・、
私は・・・・・、
ゴール後・・・、
痛恨のミスを犯しました。
恒例のゴール後の素麺。
食べ忘れました(悲)。
そして・・・・。
やったぜ!ロングコース(200km)Complete!
三瓶登坂成功!奇跡です!
嬉しかったもので、結果から言っちゃった(笑)。
なにしろ今年は仕事で全く乗れず、大会一週間前の5月6日に大利峠を含む42kmしか乗ってなかったんです。大会前日の5月12日(土)も乗る時間ができましたが、さすがに当日に筋肉痛になる可能性が高いので止めときました(笑)。
ほとんど初乗りに近い状況だったので、ロングコースの200kmや190kmはもちろん、ショートコースの140kmも走れるかどうか不安だったのです(汗)。
スタート~
早朝に自宅を出発し、会場の駐車場へ到着したのが、午前5時くらい。ぞくぞくお知り合いの方々が到着し、お喋りしたり、準備をしたり、朝食を食べたり・・・(笑)。

スタート地点では、最速ピンク軍団のチームカバの皆さんが陣取っておられました。チームカバの皆さんは、ご一緒したことのある方や知り合いの方が多いので、ドサクサにまぎれて私も入れてもらいました(笑)。チームカバの皆さんありがとう!。お陰で三瓶へ行けたようなものです(笑)。

邑南町出身のお医者さんで小中学校も一緒のI田さんと並んで出発しました。I田さんは石見グランフォンドの常連で、三瓶も楽勝の方なので最初だけ一緒です(笑)。

毎年のことですが、スタート前のトイレは激混みです(笑)。トイレを我慢したままのスタートとなりました。
しばらくするとチームカバ軍団が超特急で抜かして行きました。速い、速い。
ミンブさんも凄い速さで行ってしまいました。
何であんなに速いの?、お幾つでしたっけ?、還暦過ぎてませんでしたっけ?。
スタート前にケンイチさんに「チームに入ります?」と聞かれたけど、入ったらきっと恥ずかしいことになります(笑)。
CP1(高山そば道場エイドステーション)~
高山そば道場エイドステーションへ到着すると、チェックを受けるより先に近くの小学校のトイレへ(笑)。
エイドステーションでチェックを受け高山そばを食べようとすると、長蛇の列・・・・。
当分食べれそうになかったので、残念ですが今年はパスしました。でもトイレへ行けただけで満足(笑)。
なので、高山そばの写真は撮ってません。
長蛇の列でも撮れば良かったかな・・・。
私のチンチン撮るわけにもいかんし・・・。
あっ、失敬。
女性ファンが減る(汗)。
おらんか(笑)。
減りようがない・・・。
CP2(桜江エイドステーション)~
桜江に着いた時点でまだ脚が痙攣していなかったので、ロングコースへ行くことにしました。

ショートコースとの分岐手前の川戸駅で、浜田のトライアスロンチームの方が4人、トレーニング中の休憩をされていたので、ちょっと立ち止まってお喋り。
うち2人の方は以前に同じ場所で休憩したことがあったんですよね(笑)。私が覚えていたので、驚かれていました(笑)。

(えこにんさん撮影)
本格的な山岳地帯に入り私が悶絶しながら登っていると、山根さんに猛スピードで抜かれました。糸谷から大和までの間に7~8回くらい抜かれました(笑)。今年は結構走る時間があったんですね。
それにしてもプロの走りは違いますねぇ~。エンジンが付いているかと思いました(笑)。昨年は記念写真を撮らせてもらいましたが、今年は大変貴重なものを見させていただきました。ありがとうございました(笑)。

一応、石見高原林道を克服したので、写真を撮っておきました(笑)。
この後、練習不足からか腰痛に苦しみ始めました。家族が断魚渓エイドステーションへ応援に来る予定になっていたので、瑞穂の道の駅でのトイレ休憩の際に「鎮痛剤を持ってきてくれ。」と頼みました。
このくらいから、私の撮った写真は激減します(笑)。なので、えこにんさんの素敵な写真をいただきました。
えこにんさんありがとうございます。
CP4(断魚渓エイドステーション)~
断魚渓エイドステーションに到着すると、体中が痛い私を広島から応援にこられたKEN1さんが優しくマッサージしてくれました(笑)。
また、応援に来ていた家族からもらった鎮痛剤(バファリン)2錠をのみ、昼食を早々に食べて再び出発しました。

(えこにんさん撮影)
断魚でショートコース(140km)と合流しましたが、ロングコースは再び山岳へ分岐・・・。
毎度のことですが、また山ですか・・・。という感じ(笑)。
ショートへ行きたくなりますが、再び悶絶の旅へ(笑)・・・。

(えこにんさん撮影:↑八色石の頂上付近で悶絶中の私)
八色石へ登り始めたころ、小学生くらいの男の子に「最後まで諦めないで~。」と応援され、「行けるとこまで行くぞ!」と元気になりました。応援ってありがたいですね。
八色石の頂上付近で、えこにんさんに遭遇。
「三瓶間に合うかもよ!」
と言われ、再び元気になります。

(えこにんさん撮影:八色石頂上の隧道。カッコイイ写真ですねぇ~。)
CP5(グリーンロード大和エイドステーション)~
グリーンロード大和に到着するもぱぱにいさん作成のタイムスケジュールより大分遅れていたので、すでに諦めモード。
しかし、エイドのスタッフが、「三瓶へ行かれる方は粕淵の制限時間に間に合うように出発してくださ~い!」
と言っている。
えっ?、まだ間に合う?
そして、すぐに出発。粕淵までは慶応大学のOBチームの方と2人でローテーションを組み、最後まで諦めません(笑)。
CP6(粕淵エイドステーション)~
粕淵に到着すると、再びKEN1さんがいて、「制限時間2分前!」
やった!、間に合った!。
でも、エイドのコーラを飲んでいると・・・。
「三瓶へ行かれる方は出発してくださ~い!。」
飲んでいたコーラを思わず噴き出してしまいました(笑)。
やっぱり休憩はさせてくれないのね(汗)。

(えこにんさん撮影)
西の原での三瓶の写真は、えこにんさんの写真です。本当はせっかく三瓶まで登ったのだから自分で撮ろうと思ったんです。でも、撮れませんでした(悲)。
三瓶へ登り始めた時は私の後ろに十数台のサイクリストがいたはずなのに、西の原へ着いたころは私が最後尾だったんです(笑)。そして、私の後ろを最後尾のスタッフバイクがプルプルいわせながら付いてくるんですもん(汗)。
優雅に写真を撮れる感じじゃなかったんです(悲)。
そんなにプルプルいわせんでくださ~い!。
CP7(三瓶バーガー前エイドステーション)~
三瓶エイドステーションでは、健脚の皆さんに合流。まさか、ここまで来れるとは思いませんでした。
感無量です(笑)。
しかし、到着が遅かったため、念願の三瓶バーガーは食べることができませんでした。きっと食べてたら、食べ終わる頃には一人ぼっちだったでしょう(笑)。代わりにエイドのプリンの写真をどうぞ(笑)。

三瓶からのウイニングランは、気持ちよかった(笑)。
えこにんさんが速そうな写真を撮ってくれました。いやぁ~素晴らしい技術だ。遅い私が速そうに見える(笑)。

皆さんのお陰で何とか走り切ることができました。有難うございました。まさか三瓶まで行けるとは、思っておりませんでした。お世話になりました。
しかし・・・・、
私は・・・・・、
ゴール後・・・、
痛恨のミスを犯しました。
恒例のゴール後の素麺。
食べ忘れました(悲)。
| 自転車 | 22:47 | コメント頂戴な:17 | トラックバックですがな:0 | 上へ参ります↑








